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2018年9月16日 (日)

期日前投票に行かせようとする沖縄知事選の創価 ( 沖縄県 )

【沖縄県知事選】デニー支持の学会員「公明党は池田先生が教える平和への思いと真逆だ」
http://tanakaryusaku.jp/2018/09/00018799
玉城デニー陣営の街宣車(写真奥)に向けて学会の三色旗を振る野原氏。=13日夕、沖縄県庁前 撮影:筆者=
自公維希とオール沖縄が激突する県知事選挙のカギを握る創価学会から良心の離反者が出た ―
13日夕、玉城デニー候補の街頭演説があった県庁前に創価学会の三色旗が翻った。
旗を握っているのは浦添市在住の野原善正氏(58歳)。
除名はされておらず、バリバリの学会員だ。
「どうしてここへ?」と尋ねると、「僕は辺野古反対でここに来た」と けれん味なく 答えた。
野原氏が公明党に見切りをつけたのは2014年夏だった。
「安倍政権が集団的自衛権の行使容認を閣議決定し、公明党もそれに追随した。あれがターニングポイントになった」
「こんな政党は支持できない、許せない」
「池田先生(名誉会長)が教える平和への熱い思いと真逆だ」
と眉を吊り上げ語気も荒く語った。
氏は「創価学会で村八分に遭っている」という。
「信仰がおかしくなっている」と誹謗中傷されて。
だが返す刀で「学会員の80%は公明党を妄信している」。
玉城候補を支持する良心の離反者は「レンタカーでデニーさんを追いかけ三色旗を振って応援する」と力を込めた。
故翁長雄志氏が相手候補に10万票の大差をつけて当選した前回(2014年)の県知事選挙と、今回大きく違うのは公明党が自民党の候補を支援することだ。
前回、公明党は自主投票だった。
昨年の総選挙で見る限り、沖縄県の公明票は10万8千票ある。
単純に、この数字が佐喜眞氏に乗ると、佐喜眞氏は玉城候補に10万票の大差をつけて勝つことになる。
本土から送り込まれた学会の工作員が、ローラー作戦をかけて沖縄の学会員を期日前投票に行かせる理由だ。
野原氏のそばを玉城候補が駆け抜けた。=13日夕、沖縄県庁前 撮影:筆者=
〜終わり〜
【沖縄県知事選挙】自公が焦る学会員の離反 一日も早い期日前投票に血眼
http://tanakaryusaku.jp/2018/09/00018803
玉城デニー候補は学会員の応援を「思想信条の自由は重く受け止める」と評価した。=15日夕、那覇市内 撮影:筆者=
自民党沖縄県連会長の國場幸之助衆院議員(比例・九州)が声を振り絞るようにして訴えた。
「今回の選挙は期日前投票で決まります。投票日の当日は、保守中道(佐喜眞陣営を指す)は負けるんです。期日前投票しか佐喜眞県知事が誕生する道はないんです」。
14日、那覇市内であった佐喜眞候補の決起集会でのスピーチだが、この日に限らず、國場県連会長に限らず、いつの集会でも、弁士たちは「期日前投票に行って下さい」とノドをからして呼びかける。
選対幹部は一人でも多く期日前投票に行かせようと血眼だ。
自公が焦っているのは学会員の離反である。
「沖縄の公明党としては辺野古の埋立てに反対しているのに、埋立て容認の自民党候補に入れるのはおかしい」
「デニーさんの話を聞いていると池田先生の教えを聞いているようだ」・・・
公明党と学会の決定に疑念を募らす学会員は、日を追うごとに増える。
心変わりしないうちに、投票所に連れて行って「サキマ」と書かせなければならない。
一日も早く、だ。
自公が「期日前投票を」と繰り返し絶叫するのはこのためである。
田中は那覇市内の期日前投票所をのぞいてきたが、次から次へと有権者が訪れていた。
本土から送り込まれた学会の工作員がローラーをかけて、沖縄の学会員を期日前投票に行かせている、と言われる。
学会員によると、原田稔会長や永石貴美子婦人部長が沖縄入りしてハッパをかけたそうだ。
自民党沖縄県連会長の國場幸之助衆院議員。自身も早々と期日前投票を済ませたことを強調した。=14日、那覇市内 撮影:筆者=
自公をさらに焦らせる要因がひとつ増えた。
本土の学会からも良心の離反者が沖縄入りしていることだ。
田中は那覇空港まで迎えに行って確かめた。
沖縄2紙も近く報じるようだ。
一人は昨日のうちに福岡からソウルに出て、わざわざ国際線で来た。
国内線が安室奈美恵のファイナルコンサートの影響で満席となっているためだ。
「池田先生の教えに反する公明党が推す候補に投票してはいけない」。
「本土で村八分に遭っても、沖縄の学会員に呼びかけたい」。
彼の懸命の思いがそうさせたのである。
玉城デニー候補の街頭演説で翻る3色旗を見た時、心がざわつかない学会員は少なくないだろう。
自公が期日前投票に拍車をかければ、オール沖縄は来る可能性のある票を失う。
時間との闘いだ。
〜終わり〜
【開き直り】公明・遠山清彦議員が沖縄知事選でデマ動画拡散!玉城氏の刑事告訴に対し「真偽については確認していない」「責任は動画を作った人にある」
https://yuruneto.com/tooyama-dema/
どんなにゅーす?
・公明党の遠山清彦衆院議員が、沖縄知事選の玉城デニー候補を貶める目的で作られた、安倍シンパによるデマ動画を拡散し、批判が殺到している。
・動画では、沖縄にある小沢一郎氏の別荘を紹介した上で、「この別荘の建設工事 地元業者がみな嫌がったのを無理やり説得したのが玉城デニーだったという」とのテロップが表示されており、遠山議員はこの動画を紹介した上で「知事選へ立候補を決めた玉城デニー氏は、知事になった後もこの人に色々相談するのだろう。絶対阻止する」とコメント。
・ところが、玉城氏がデマ拡散に対する刑事訴訟の手続きに入ったことを受けて、
https://yuruneto.com/tamki-dema-kokuso/
遠山議員は、「私は動画を見つけてそれを投稿しただけで、内容の真偽については確認していません。(略)責任は動画を作った人に問い合わせていただきたい」などと開き直りとも取れるコメントを披露。
ネット上で怒りの声が殺到している。
玉城候補を貶め、国民を騙すべく、国会議員もデマ拡散に加担!公選法も”ザル状態”の中、安倍シンパによる犯罪級の選挙妨害が横行!
 
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