« アシスト | トップページ | 9/23 »

2018年9月23日 (日)

一瞬で瀕死になる出来事

昨日の夜ごはん
村長がアボカドを無言で残したことで
わたしの中の何かの糸がプツンと切れて

糸の切れた操り人形のように
その後なにも出来なくなり

ひとりで廃人になった。笑

なんでこんなにも、嫌なのか
自分でも分からなかったけど

朝は洗濯して掃除しながら
ゆゆちゃんの朝ごはんとお弁当の支度
髪の毛を結って保育園に送り

日中はセッションのお客様
準備を含めて
10時だいたい15時くらいまで
そのあとお菓子の仕込みをして
ゆゆをお迎えに行き

お弁当箱を自分で洗うとか
サラダを作るのを手伝ってくれるとか
率先してお手伝いしてくれるおかげさまで

台所は、ぐっちゃぐちゃで
わたしの中で
台所ぐちゃぐちゃになると
プチパニックなので

残りHPが20くらいの午後6時過ぎ

そんな中
アジフライを揚げて
サラダと
マグロ納豆アボカド丼の準備
ぐちゃぐちゃの台所をお片づけして
やっといただきます!

で、
無言で残される
無力感たるや

一瞬でHPがゼロに
一度
自分のためだけじゃない
家族のための仕事
家事
を限られた時間の制限の中めいっぱいこなして
最終的に
家族が喜ぶかなと思って作った夕ごはんを、
ここエゴなのかな?期待?
無言で残される
という体験を
あなたがやってみろと思った。別にさせないけどw
どんな気持ちになるか分からないからそれを出来るんだよな

嫌いなら嫌いって一言言ってくれればいいじゃん!

無言で
わたしはここに誠意を感じない
何も言わずに離れていく

とか

美談でもなんでもねぇよ!
自分を守りたいだけじゃんか。
ずるい、ずるすぎる。
相手がどんな気持ちになるか
想像したことある?

という思いと
わたしが家事に対して自己犠牲があるから
ここまで落ち込むのか?とか、
考えてみたけど

自己犠牲ってほどじゃない。笑
わたし、気分にムラがあっても
基本的に家事好き。笑
でも、そのあとの
ゆゆと、遊ぶとかお風呂洗ってお風呂入れるとか
全部村長がやってくれた。
わたしが、廃人だったから。というか出来なかった。家族のためにやることのすべてが。
横になってるわたしのところに
お風呂上がりのゆゆちゃんが来て
おかあさん、どうしたの?
おとうさんに、ごめんねって言いな?

と諭されて
おとうさーん!ちょっとこっち来て!

と村長を呼び出し

あかあさんにごめんなさいって言いな?と諭し
村長がごめんねと言い
おかあさんもごめんねって言いな?

とゆゆに促され

わたしもごめんね

と言い
ゆゆが大人になってると
じーんとしながら

夜の寝かしつけまで放棄して
寝ました。笑

何もしたくない反抗期
そんな中
お客様のブログに!
私の名が登場しているのを発見し
わたしの魂は救われました

ほんとうに。
ほんとうに!!!
アボカドを残されたというだけで
この世から必要とされていないような絶望感から大げさ笑
見事に救っていただけました
ありがたやありがたや。
ありがとうございます。

今日も家族仲良く過ごせますように。
ちなみに、今も、洗濯機をとっくに回している時間にもかかわらず
横になっている。笑

魔女っ子チャンネル

« アシスト | トップページ | 9/23 »