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2018年10月16日 (火)

ニック・ロウ 『Cruel to be Kind (恋するふたり)』

1か月ほど前にカーラジオを聞いていたらニック・ロウ『Cruel To Be Kind(恋するふたり)』のカバー曲 三遊亭円丈『恋のホワン・ホワン』が流れてきました
その力の抜けたというか漫才師らしいノリでやっちゃってくれたカバーセンスに
やられてしまいました
サウンドは、オリジナルに割と忠実に仕上げていますが日本語で歌われる歌詞は
雰囲気は残しつつも、かなり自由なセンスで訳されて歌われています
『ハートがホワンいつでもホワンホワン
ハートがホワンどこでもホワンホワン
ハートがホワン止まらずホワンホワン
お ベイビ〜 君にはお手上げ〜』
三遊亭円丈師匠の味のある微妙な歌唱も相まって絶妙な世界観で聞かせてくれる
カバーバージョンとなっています
このセンスは素晴らしい〜
ニック・ロウのバージョンが発売されたのが1979年
三遊亭円丈師匠のカバーバージョンが発売されたのが1981年
割と時間を置かずにカバーされていたのですね〜
そしてもう1曲日本人によるカバーバージョンがあることを最近知りました
元キリンジの堀米泰行さんが2016年にカバーしていました
こちらの歌詞はオリジナル通りに英語で歌われていますが、サウンドはひねりを聞かせて(?)
簡素な80年代エレポップ風の仕上がりになっています
こちらもなかなか味のあるカバーバージョンとなっています
それにしても名曲は時代を経ても語り継がれて(カバーされて)いくものなのでしょうね

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